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 REPAIR
 


−理想形への飽くなきチャレンジ−


わずか数ミリのアルミの板は数百キロに及ぶ自動車を支えるにはあまりに
弱い。しかし、筒状に加工し、ディスクで支え、さらにリムに段をつけたり、
カールリムにしたり、肉厚を変えたりとさまざまな方法でデザインと強度を
高次元で融合させている。いわば究極の機能美である
我々の使命は、単純に曲がりを修復するのではなく、ホイールを設計した作り手の思い、デザインそのものを修復することである。そしてそれこそが、ユーザー様が安全にかつ安心してご使用いただけるホイール修正であると考える。

−融点600℃の戦いー

深い傷やインナークラック部分を溶接で盛り付ける。
これは現在のアルミホイール修正では常識となりつつある。
しかし、ここには融点(アルミ素材が溶け出す温度)600℃と言う高い壁がある。
一番は膨張、収縮である。
単純にくっつけ、後から微調整を行うのでは簡単だが必ず溶接部分にさらに負担がかかる。
我々は早くからこの問題を直視し取り組み進化を遂げてきた。
現在も温度、形状、力のかかる方向すべてをコントロールし理想的な接合部分の生成
と言うテーマの下融点600℃の戦いは続いている。
 
   
−光るを追い続けて−

「アルミはバフ磨けば光る」
我々も長い間とらわれていた常識である。
色々と試行錯誤をくりかえして行くうちに
その常識そのものに疑問を持ち、とうとう.020ではオリジナルの研磨方法を
開発。一種の回答に至った。
しかし、「光沢」は今も我々を魅了し続け足を止めさせてはくれない。

※.020ではユーザー様の予算等に合わせた多彩な仕上がりプランをご用意しております。
  是非下記の記事もご覧下さい。バナーより特設サイトへリンクいたします。

  
 
 −「装」の意味すること−

.020では「装」、よそおうの意味を求め続けている。
理想の「装」とは何か?
強く美しくなければ本当の「装」とはいえない。
職人は己の腕に日々磨きをかけながら材料、設備と進化をさせている。
.020では塗装ブースメーカーと共同開発による改良型のブースを採用。
避けては通れないゴミ、ブツを最小限に抑えることが可能になった。
さらに乾燥には作動時間ではなく、乾燥対象が温度を保った時間を計測する
科学実験機器メーカーのものを採用。
職人は乾燥不良などの不安に悩まされること無く、塗装に集中できる。
これこそが職人の腕を磨くのに専念できる理想的な環境。
そして、ユーザー様により良い製品をお届けできる環境と考える。
 
−より長く−

修正は直れば終わりではない。と考える。
ユーザー様にとって見ればこれが始まりとなる。
より長くきれいな状態を保てる方法は無いのか?
我々に少しでも出来ることは無いのか?
その探求は今もなお永遠のテーマである。
   
−1本1本が1人1人−

 
お預かりしたすべてのホイールの情報は厳重に保護されたサーバに保管され
その修正内容、行程を自社開発のソフトによりすべての職人がシェアする。
言葉を発さないホイールだが、その1本1本は我々にとって見れば1人1人のお客様である。
そのお客様に最高のサービスを提供するには我々が何をするべきなのかを
理解する必要があると考えている。
   
   

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